松江市消防本部様の訓練を行いました。

H29.8.28
平成29年8月28日、当社LPガス充填基地において、松江市消防本部様の訓練を行いました。

LPガスを貯蔵しておく「ガスタンク」は様々な大きさのものがありますが、その全てにおいて、定期的に中身を空にして、人間が中に入り、異常がないか検査することが求められています。

しかしながら、ガスタンクの中は暗く、密閉空間ですので、酸欠、転倒、転落等の作業中の危険がたくさんあります。

こうした作業中に、万が一これらの事故が発生した時、現場に到着した消防隊員さんがどのような救助活動を行うことが出来るのか、予め現場体験をしておくことは大変重要な事です。

今回の検査を機会に、事業者、作業員、そして消防隊員の三者が、さまざまな情報を共有し「いざ」というときに備える為にも、大変有意義な訓練であったと言えます。

その他、大型タンクローリーからの受け入れ作業、LPガス充填設備の構造等を学んでいただき、今後の消防活動に活用していただく良い機会をご提供できたと感じています。

今後とも、「万が一」の事態を招かないよう、安全操業に徹し、健康で文化的な生活を営む為に欠くことのできない「LPガス」をお届けして参ります。

消防隊員の皆さんのきびきびとした動き、熱心に話を聞かれる姿勢に大変感心しました。日ごろから厳しい訓練を行われていることを感じました。

本稿において、改めて敬意を表しますと共に、今後の安全とご活躍を祈念して、今回の訓練のご挨拶とさせていただきます。お疲れさまでした。ご安全に!

img_extinguishing_fire005
img_extinguishing_fire006
img_extinguishing_fire007
img_extinguishing_fire008